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犬の食事⑧

間が空いてしまいましたが、犬の食事の続きです。

こちらクリックで最初から読めます。

食物アレルギーについてお話しましたが、

今回は症状の重いシー・ズー(メス)約10歳です。


004_20120723161150.jpg
シャンプー後ですが、目の下の皮膚は赤く炎症を起こし
毛が抜けています。


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耳の中は黒く色素沈着しており、赤く腫れています。
シーズーは耳の中に毛が生えるタイプの犬種なので
毛をしっかりと抜きたいのですが、中耳炎を患っているため、
犬が激しく痛がり、私たちにはできません。
ここまでくると治療になってしまうので、後は獣医さんに
おまかせしなければいけません。


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耳のふちにべっとりした粘着質の耳垢が付いています。
何度シャンプーしてもこれ以上取れません。


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前足も炎症をおこして赤く腫れ、すでにフケが出ています。


009_20120723161148.jpg
脇の下も真っ赤に。
ここまでくると、かなりの痛み痒みに襲われると思います。



人も動物も、自然治癒力が備わっています。
この自然治癒力が様々な病気に打ち勝つことが出来るのです。
どんないいお薬を服用しても、免疫が下がっていれば、
また発症する恐れがあるでしょう。

健康で長生きを望むなら、良い食事を。
愛犬の健康は飼い主の喜びであり、幸せです。



以上の「犬の食事」については、

普段、お店でお客様にご説明している内容の一部を

紹介させて頂きました。

いつも話していることを文字に起こすのは初めてで、

まとまりのない文章で読みづらかったと思います。


食事について、お悩みの飼い主さんがおられましたら、

お気軽に声をおかけください。

症状や生活習慣などをお聞きして、愛犬にあったフードやおやつなど、

オススメいたします。


そして、犬や猫だけでなく、飼い主さんも良い食生活をと

願っております。

私は今までずっとお客様に、犬猫の食生活の大切さをお伝えしてきましたが、

自分の食生活は胸をはれるようなものではありませんでした。

犬猫の食生活を調べていくうちに、自分の食についても

見直すようになり、今では、肉は採らず、菜食主義になり、

玄米食と自家製のぬか漬けを毎日食べています。

昔の日本の食生活はとても優れていて、

玄米やぬか漬け、納豆などの発酵食品は解毒作用があり、

最近では、放射性物質を体から追い出してくれる食品と

言われています。


そして、防腐剤、添加物だらけの市販のものは極力やめ(忙しい時は頼ってしまうことも)、

カレーもスパイスから調合して作るようになりました。

以前はよく胃腸の調子を崩していたのですが、

今ではほとんどありません。


犬猫から食事の大切さ、食べ物の大切さを教えてもらいました。

動物から学び、気づかされることはとても多いと、日々感じております。


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プロフィール

池ペットショップ

Author:池ペットショップ
愛知県名古屋市にあるブリーダーズショップ「池ペットショップ」。 http://inubiyori-nekokichi.jimdo.com/北区に本店、西区に犬びより猫吉(旧枇杷島店)。犬・猫・小動物・金魚・猿・猛禽類・小鳥・美容・交配・犬の学校・しつけ・エサ・用品と1975年創業の地域に根づいた総合ペットショップです。自家繁殖の犬猫やポケットモンキーのコモンマーモセット等かわいい動物たち、トリミング、健康情報などご紹介しています。 

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